ピノキオ整体治療院
腰痛は突然起こる急性腰痛症と、いつから起こったかはっきりと分からないような慢性腰痛症に分けることができます。腰仙部の筋肉、筋膜炎などの組織の慢性損傷は、慢性腰痛の大半に占める。
その発病原因は、長年の力仕事で、片方だけの受力を繰り返すとか、腰を曲げたまま長時間の仕事とか、又習慣姿勢不良などによって腰部の筋肉とかが疲れをためて、段々疼痛が出てくる。その痛みは、重痛いと言う感じが特徴になる。 腰部筋肉の急性挫傷の後、適切な治療をしていない、又していても、徹底的ではなかったとか、又、同じ挫傷を繰り返したので、損傷の局部に出血する。
段々、粘着が起こって硬い繊維組織に変わってしまう。その硬い繊維組織が神経に圧迫をし、刺激を加えて、慢性腰痛になる。慢性腰痛の症状の特徴は長年に亘って、腰痛を繰り返している。明確な診断の上で、局部の手技療法によって、血液循環を浴させ、筋の疲労を取り除く、筋肉の調子を整える。
急性腰痛症は”ぎっくり腰”と言われるものの一部を含み、外力により腰部の筋、筋膜(筋を包む)などに小出血や断裂が起こり、続いて浮腫(腫れる)、炎症、筋痙縮(つっぱる)などの症状がみられます。通常、大抵の場合、骨折や椎間板ヘルニアなどではないかどうかレントゲンやCT、MRIなどでの検査が必要となります。
慢性腰痛症は無理な姿勢の持続や老化現象によって背骨周囲の靭帯(骨と骨を連結する組織)、筋、筋膜、腱(筋肉の骨への付着部)などの変性によって起こり、進行すると関節の変形などがみられます。うずくまるような痛み、不快感、疲労感が特徴で急性腰痛症と同様の治療に加え、体操、筋力強化、減量など日常生活に関係する工夫も必要となります。
ピノキオ整体治療院でわ自分で出来ない筋肉や骨盤のずれ、歪みを調整しピノキオ整体治療院独自の治療法で多くの方が治癒しています。気軽にご相談ください。
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